「NFTv」第6回目放送の見どころまとめ

12月13日(月)に「NFTv」の第6回目の放送が配信されました。

この番組は、 NFT 業界のキーパーソンたちをゲストに迎え、

  • NFTの基礎知識
  • 最新の使い方

などを、分かりやすく紹介していくメディアです。
ブロックチェーン やNFTを知らない人でも、分かりやすく、そして楽しく学ぶことができる番組となっております。

「NFT×メタバース 〜イラストレーターの復権〜」と題した第6回目の放送について、この記事では

  • 見どころ
  • 注目部分

を分かりやすくまとめていきます。

怒涛のスピードで情報が更新される「NFT×メタバース」の世界。

全てを網羅するのは到底ムリ・・・と諦めそうな皆さんに、「これだけ知っていればOK」というトピックをお届けします!

今回のゲスト様のご紹介

では、今回お越しいただいたゲストの方々を紹介いたします。

岸田 メル 様

日本を代表するカリスマイラストレーター岸田メルさんに、満を持してNFTvへ初登場していただきました!

イケメンでありながら高身長、イケボ、面白い、そして美麗な絵を描かれるという、まさに『カリスマ』という言葉がぴったりなお方です。

さらに、岸田メルさんはその器用さから

  • NHKはEテレの『コノマチ☆リサーチ』のメインキャラクター
  • PS4/PSvitaゲームソフトのプロデューサー

など、さまざまな分野でご活躍されている凄い方。

個人的にNFTvで拝見して受けた印象は、トークが非常に面白く、ユーモア・ホスピタリティ精神に溢れたお方だということです。

そんな岸田メルさんが、この度NFT業界に参入されるということで、そちらのトークも見どころ満載の内容となっております!

配信の中で何度か垣間見える、司会進行の山田との掛け合いにも注目です。

石田 晴香

『はるきゃん』こと石田晴香さんは、NFTv#2でもゲストとしてお越しいただいたため、今回は二度目のご出演となりました。

普段からバーチャルライブ配信アプリ「REALITY」を用いて活動をおこなっているはるきゃん。

メイクをしていなくても、寝起きでも、いつでも気軽に配信できることがアバター配信の魅力だと語っており、配信冒頭からメタバース空間との相性の良さも窺えました。

前回の配信で、はるきゃんにはNFTゲームについて勉強していただきましたが、今回はNFTを絡めたオープンメタバースについて学んでいただきました。

今までNFT業界のことをまったく知らなかったはるきゃんが、回を重ねるごとにNFT延いてはブロックチェーン技術について理解し、成長していく過程も非常に見応えがあるところなので、個人的に注目ポイントとなっています!

見どころ・注目部分の紹介

ここからは、今回の配信での見どころ・注目部分について簡潔に紹介していきます。

メタバースとは? | 歴史やプロダクト、最新事例を解説

まずは、メタバースとはそもそも何なのか。また歴史や過去のプロダクトから似たような概念について見ていくことで抽象的に理解していきました。

小説から漫画、アニメ、映画など、誰でも一度は名前を聞いたことがある作品から、メタバースの概念を理解する上で参考になるものを紹介していきました。

例えば今話題となっている「フォートナイト」などを参考に、既存プロジェクトのどのような点がメタバースに当たるのか、理解を深める上でタメになる情報をたくさん解説しています。

しかし厳密には、メタバースはクローズドメタバース・オープンメタバースの大きく2種類に分けることができ、今回紹介していくブロックチェーンやNFTを用いたものは、後者の「オープンメタバース」に該当します。

メタバースという主語の大きなワードのままであれば、これからメタバースを勉強したい方が理解することは情報が溢れていて非常に困難ですが、少し主語狭めるだけで話はとてもシンプルにできると考えています。

NFTvでは、以前までも今後も「オープンメタバース」に焦点を当てて、分かりやすく解説していきたいと思います。

オープンメタバースについては、以前放送した第3回NFTvのメタバース回でも解説していますので、メタバースの基礎について知りたい方は合わせてご参考ください。

PlayMiningVERSE構想について

次に、司会進行の山田が進めているプロジェクトについて紹介しました。

こちらの絵は、本邦初公開となったPlayMiningプラットフォームの全体ロードマップのイラストであり、その中軸となるのが「PlayMiningVERSE」です。

PlayMiningVERSEの目的は、クリエイターとユーザーが直接結びつくことで、クリエイターがものすごい影響力を手にする世界をつくろうというものです。

例えば、ゲームで使われるNFTのイラストをクリエイターが作成して、依頼先の会社がそのNFTを販売し、そのロイヤリティの数%をクリエイターがもらうという間接的なモデルでした。

それに対してPlayMiningVERSEは、直接的にクリエイターとファンを結びつけるモデルです。

では、どうやって直接的なモデルを実現するのかというと、クリエイター発行の土地NFTを保有するファンが「国民」となり、その土地が集まる世界の中でさまざまなものを公認でつくりだし、そして収益化できるものです。

例えばすごく身近な事例でいうと、ひろゆきさんなどが公認されている、YouTubeライブ配信の切り抜きチャンネルが分かりやすいかと思います。

今まで黙認だった部分をクリアにし、クリエイターとファンがお互いにウィンウィンとなるよう設計されたVerse構想となっています。

そんなPlayMiningVERSE構想に、最初に参戦を表明してくださったのが藤原カムイ先生です。

こちらは現時点では、まだ土地NFTとして販売すると言う段階ではありませんが、以下のような構想を描いてくださっています。

詳細は今後発表されていくと思われますので、乞うご期待ください!

岸田メルさんの思い描く、PlayMiningVERSE構想も必見です!

詳しくは、NFTv#6の1:11:48あたりをご覧ください。

NFT小説大賞の受賞者発表

今年の7月に発表して注目を集めていた、NFT小説大賞の受賞者発表がこの配信中におこなわれました。

NFT小説大賞って何?という方は、ぜひ以下の記事から概要をご参考ください。

「NFT×小説」で大賞を決めるという初の試みであったにもかかわらず、世界各国からたくさんの応募があり、どの作品もとても読み応えがあるものばかりでした。

そして、第1回NFT小説大賞でみごと大賞に輝いたのは、田中伸幸さんの書かれた「NFTハンター」でした!

「NFTハンター」の概要は上写真に書かれている通り、人類が寿命というものを超越した時代のお話であり、故人のスキルや遺伝子情報が記録されたNFTを発掘していくというものです。

これだけでも非常に面白そうだということが伝わると思いますが、永続性や来歴など、NFTというものを語る上で欠かせない要素をうまく取り入れた作品となっており、読んでいてワクワクするお話でした。

こちらは上のリンクから無料で読むことができるので、ぜひご一読ください。

また、入賞作品も3作品ありました!

こちらも無料で公開されておりますので、合わせて以下のリンクからご一読ください。

さらに、「NFTハンター」の作品中で出てきた「DNA×NFT」については、コレクタブルNFT計画として始動しています。

こちらは今後詳細を発表できるかと思いますので、乞うご期待ください!

他にも発表内容盛りだくさん!

まずは「宇宙×NFT」としての初の試みとなる「THE FIRST SPACE SUNRISE 2022」について。

こちらは、地球の上空を90分で周回する国際宇宙ステーションから、2022年に地球を周回する最初の1周目の写真を、2022セットのNFTとして発行・販売するプロジェクトです。

販売は、世界標準時(UTC/GMT)2022年1月1日00時00分(日本時間午前9時00分)となりますので、今のうちに内容をチェックしていただけますと幸いです。

気になる詳細は、ぜひ以下の記事をご覧ください!

世界初!宇宙からNFTを発行・販売するプロジェクト「THE FIRST SPACE SUNRISE 2022」スタート!

さらに、Loot×NF-Terukoプロジェクトも始動しています!

こちらは、お馴染みNFTvアシスタントである「NF-Teruko」と、Loot (for Adventurers)というNFTプロジェクトを掛け合わせたスペシャルNFTプロジェクトとなります。

そもそもLootって何?という方もたくさんおられると思いますので、Lootについて知りたいという方はまず以下の記事をご参考いただければと思います。

Lootって何?日本一わかりやすい!「ボトムアップ型NFT」の解説と事例紹介

そして、Loot×NF-Terukoプロジェクトが一体どのようなものなのかについては、以下の動画をご覧ください!

まとめ

この記事では、見どころ満載の第6回目放送についての「見どころ」「注目部分」を紹介しました。

Youtubeチャンネル には第6回目放送のアーカイブが残っていますので、ぜひご覧ください!

そして大変励みになりますので、チャンネル登録と高評価もぜひよろしくお願いいたします。

では、次回の放送もお楽しみに!

【編集後記】

NFTnaviではDiscordコミュニティの運用もおこなっております。

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