NFTホット・トピック10連発!「NFTv」第4回目放送の見どころまとめ

7月29日(木)に「NFTv」の第4回目の放送が配信されました。

この番組は、 NFT 業界のキーパーソンたちをゲストに迎え、

  • NFTの基礎知識
  • 最新の使い方

などを、分かりやすく紹介していくメディアです。
ブロックチェーン やNFTを知らない人でも、分かりやすく、そして楽しく学ぶことができる番組となっております。

「NFTホット・トピック10連発」と題した第4回目の放送について、この記事では

  • 見どころ
  • 注目部分

を分かりやすくまとめていきます。

怒涛のスピードで情報が更新されるNFTの世界。

全てを網羅するのは到底ムリ・・・と諦めそうな皆さんに、「これだけ知っていればOK」というトピックをお届けします!

今回のゲスト様のご紹介

では、今回お越しいただいたゲストの方々を紹介いたします。

POiNT 様

バレエヴォーカルユニットのPOiNTさんは、メンバー全員が幼少期から踊り続けてきた「クラシックバレエ」を、もっとたくさんの方に知っていただきたいという思いで活動されているグループ。

「日本最古のNFTアーティスト」という肩書きの通り、NFTを活用した事例もたくさん生み出されているため、皆さんも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

POiNTさんには配信の最後に、バレエのパフォーマンスを披露したいただいてます。

こちらはオフショットの様子

そのLiveパフォーマンスが非常に素晴らしかったので、ぜひともご覧いただきたいです!

私自身、POiNTさんをメディア等でお見かけすることはあったものの、バレエは拝見したことがありませんでした。

今回は1時間以上のトークを終えた後にもかかわらず、非常に感動的なパフォーマンスを披露してくださって、私は釘付けになって見入ってしまいました。

ゲストの釣崎さんも言われておりましたが、「これぶっちゃけネット番組でやることなんですか!?」と、私も思うほどでした。

ぜひ、こちらのリンクからその場面を観れますのでご覧ください!

釣崎宏 様

釣崎さんは、株式会社テコテックの代表取締社長をされています。

NFTvのMCを担当している山田が「Mr.ブロックチェーン」と呼ぶほど、暗号資産に関しては初期の初期、つまり黎明期の頃から事業を取り組まれている方です。

株式やFXに関する事業やコンテンツ開発事業など行われていますが、暗号資産に関しては2017年まで株式会社東京ビットコイン取引所を運営されていました。

現在そちらの全株式は、株式会社DMM FX ホールディングスへ譲渡されています。

最近では、ブロックチェーンゲーム開発を支援するNFT特化型SaaS「Spize」を公開されていて、ブロックチェーンの分野で今も最前線で活動されています。

ちなみに、会社名のテコテックは、「知恵と創造で社会の梃子(テコ)となる」というビジョンからきているそうです。

見どころ・注目部分の紹介

ここからは、今回の配信での見どころ・注目部分について簡潔に紹介していきます。

0. これ、何のNFTでしょうか?

今回はいつもと趣向を変えて、つかみのNFTクイズというものをご用意しました。

  • 話題となったもの
  • 見たことあるけど名前が思い出せない

そういったNFTを4つ、クイズ形式で紹介・解説しております。


1. NFTマーケットプレイス いくつ言えるかな?

昨今はNFTマーケットプレイスが乱立していると言われていますが、一体どのくらい多くのNFTマーケットプレイスが存在するかご存知でしょうか?

番組調べでは、少なくとも50個以上のマーケットプレイスが存在することが判明し、なんとかこれらを覚える良い方法はないかと、考えを巡らせました。

そこで、「続々!NFTマーケットプレイス いくつ言えるかな?」と題して、NFTマーケットプレイスを怒涛のようにご紹介しました!

ぜひこちらの歌を覚えて、NFTマーケットプレイスマウントを取ってみてはいかがでしょうか?

つい口ずさみたくなる感じが、私的にはとても好みです。


2. 「NFT × リアルイベント」の事例紹介

NFTでリアルイベントを盛り上げるという試みは非常に興味深く、今後多くの事例が出てくると思っています。

その先行事例として、ブロックチェーン技術の会社であるGaudiyさんが「体験ミュージアム『約束のネバーランド』GFハウス脱獄編」を発表しました。

  • イベントに参加して貰えるNFT
  • SNSキャンペーンで貰えるNFT
  • 両方参加でコンプリートを証明する限定NFT

など、NFTにもスタンプラリーのような要素を取り入れているところが、個人的にツボですね。


3. NFT謎解き脱出ゲーム

鬼才NFTプロデューサーである「NF-Terukoさん」が、Decentralandで謎解きゲームが楽しめる建物をつくりました!

その名も「ディセントラ謎解きPlayMiningランド」(長い)

開催スケジュールは以下となっています。

  • 参加NFT販売:2021年8月4日
  • イベント開始日:2021年8月4日〜2021年8月15日

※DEAPcoinは日本居住者向けには販売しておりません

詳細はホームページにて、改めて告知いたします。

なお、遊ぶ際は(-25, -115)の座標に飛んでください。
(-25, -116)の建物に直接飛んでしまうと、迷路の中に飛んで出られなくなってしまうのでご注意ください。


4. 最新のコレクタブルNFT事例紹介

このコーナーでは、コレクタブルNFTの事例として

  • Wicked Craniums
  • BORED APE YACHT CLUB
  • Weird Whale

の3つについてピックアップして紹介しております。

NFTブームがひと段落したにもかかわらず、なぜこれらのNFTは多くのユーザーを惹きつけたのか。

このコーナーは個人的にかなり好きなパートなので、ぜひ下の動画もご覧になってみてください!


5. NFTゲームの革命期に突入した!?

NFT元年と言われる2021年、その波は「NFT ×アート」という形で起こりました。

そして、さらなる大きな波が「NFT × ゲーム」に到来したと言われています。

というのも、今までCESA(一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会)はRMTは禁止というスタンスを取っていて、ガイドラインにもはっきり明記されていました。

しかし、2021年7月1日にブロックチェーンゲームに関するガイドラインが出され、「リアルマネートレード禁止の規定についてはブロックチェーンゲームには適用しない」と記載されました。

これは、NFTを使ったゲームが台頭してきたこと、そしてそのビジネスモデルや仕組み等を鑑みて、改定されたのではないかと考えられます。

今後多くのソーシャルゲーム事業を行う会社が、ブロックチェーンゲーム事業に参入する障壁が一つなくなったことは、業界にとっても非常に大きなニュースだと思います。


6. 超話題の「Axie Infinity」について徹底解説!

2018年にリリースされたブロックチェーンゲーム「Axie infinity」が、今すごい勢いで成長しています。

Axie infinityをご存知の方は多いと思いますが、始める敷居が高いにもかかわらず、なぜここ最近になってユーザー数・売り上げを激的に伸ばすことができたのでしょうか?

その理由は実にたくさん考えられますが、簡潔には

  • スカラー制度をはじめとする要素によりエコシステムがしっかり成り立っている
  • ERC20 トークン 「AXS」「SLP」がうまく機能している

この2点が挙げられるでしょう。

フィリピンとベトナムでは多くの人々が仕事を辞め、毎日何時間もアクシーをプレイして、より良い生活を送っているという現状があります。

このパートでは、そんな話題の「Axie infinity」について

  • ゲームの概要
  • ビジネスモデル
  • 成功の要因

などについて『詳しく』解説しています。ぜひご覧ください!


7. NFTの真骨頂「プログラマブルNFT」の事例紹介

プログラマブルNFT、面白いですよね〜

今は多くのNFT発行プラットフォームがローンチされたおかげで、誰でも簡単にNFTを発行することができる時代。

そんな中でもプログラマブルNFTは、コードが書ける人や選抜されたアーティストだけがリリースしている印象で、なかなかハズレがなく面白いNFTが多いなと感じています。

このコーナーでは、そんな話題のプログラマブルNFTについて紹介しています。

1分半で見られる「プログラマブルNFT連続紹介」については、以下の動画からどうぞ。

また、配信中の「プログラマブルNFT」のパートだけ見たいという方は、こちらのリンクからご覧いただけます。


8. 「NFT × ファッション」の最前線について調査

NFTの施策を積極的に展開しているのが、実はファッション業界。

既に

  • GUCCI
  • NIKE
  • アシックス

など大手有名企業をはじめとする、さまざまなブランドのプロジェクトが発表されています。

NFT × ファッション」という新しい取り組みに、私自身もとても注目しているので今後が楽しみです。

このパートでは、NFTを活用してデジタルファッションの制作・販売を行う、ジョイファ(Joyfa)の代表「平手さん」にお話を伺いました。

ぜひ以下よりご覧ください!


9. 「NFT × ファンタジースポーツ」の世界を覗き見

エンタメとしてのスポーツのパワーは恐るべしですが、NFTとスポーツの掛け合わせで知っておきたいのが「ファンタジースポーツ」というジャンルです。

このパートでは、言わずと知れた超メジャーブロックチェーンゲーム「Sorare」を例として、「NFT × ファンタジースポーツ」の可能性について探っていきます。

「Sorare」はソフトバンクから600億円の調達が予定されているなど、最近話題となる機会が多かったように感じます。

それは二次流通市場でも顕著に見られていて、私のリサーチでは直近1ヶ月のOpenSeaにおけるSorareのカードの高額売買履歴は以下でした。

Paul Pogba 2020-21 • Unique【39.095ETH】

Leroy Sané 2020-21 • Unique【22ETH】

Jules Koundé 2020-21 • Unique【20.199ETH】

Youri Tielemans 2020-21 • Unique【18.275ETH】

Marcus Thuram 2020-21 • Unique【10.739ETH】

1位のPaul Pogba選手に関しては、日本円価格でおよそ1,000万円とかなり高額で取引されていま

このようにスポーツとNFTの組み合わせも今後どんどん出てくると期待されるので、Sorareをはじめその動向を追っていきたいと思います。


10. 無限の可能性へ!「NFT小説大賞」企画について

最後に、「NFT小説大賞」企画について紹介します。

小説には、時代を反映した小道具というものが登場しますよね。

  • VHS
  • ガラケー
  • スマホ
  • 電子マネー

など、各時代ごとにそれぞれ登場する小道具が異なっていることは、皆さんも想像に難くないでしょう。

ということは今後、「NFT」が重要な役割として登場する小説も出てくるだろうということで、それを募集しようというのが「NFT小説大賞」企画となっています。

既に募集は開始していて、以下のように豪華賞品も用意されています。

  • 大賞:30万円(※大賞は「該当者なし」の可能性があります。)
  • 入賞:10万円(2本以上選出予定)
  • 入賞作品はNFT化
  • 参加賞として「JobTribes」のNFT(COMMON ライター)をプレゼント

豪華審査員の方もこれから随時発表していく予定となっております。

ぜひ、応募ならびに動向をウォッチしていただけますと幸いです!

▼「第1回NFT小説大賞」の記事はこちら

▼NFTvでのNFT小説大賞パートはこちら


まとめ

この記事では、見どころ満載の第4回目放送についての「見どころ」「注目部分」を紹介しました。

Youtubeチャンネル には第4回目放送のアーカイブが残っていますので、ぜひご覧ください!

そして大変励みになりますので、チャンネル登録と高評価もぜひよろしくお願いいたします。

では、次回の放送もお楽しみに!

【編集後記】

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